美しくなりたい可愛くなりたい…そんな女性のためのケアサイト
女性は年齢に関係なく常に美しくなりたい、かわいくしたい、綺麗でいたい。そんな女性のための基本的なケアをご紹介

●スキンケア


美しい肌の4つの条件についてご紹介します。
1.角質の状態が良い
・角層は表皮のいちばん上にある角層細胞の集まりで、2週間ほど肌の表面にとどまった後、垢となってはがれ落ちていきます。
・角層の中では、NMF(天然の保湿成分)が水分を抱えた状態で存在し  そのまわりを丈夫なタンパク質の膜覆っています。このCEが実は角層の健やかさを保つために重要な働きをしています。
・角層では、このCEを土台として細胞間脂質が整列し、角層同士がしっかりつながることで外部ダメージから肌を守り、角層内の水分蒸発を防ぎ、うるおいをしっかり保っています。

2.表皮の状態が良い
・表皮はいちばん下にある基底細胞が常に新しい細胞を生み出しています。生まれた細胞は肌の表面へと押し上げられて角層になり、やがて剥がれ落ちます。この肌の生まれ変わりをターンオーバーといいます。
・表皮の状態が良いとターンオーバーがスムーズに行われ、シミやソバカスのもとになるメラニン色素もスムーズに排出してくれます

3.真皮の状態が良い
・真皮は肌のはりと弾力を保つ、肌にとってのクッションの部分で、コラーゲンエラスチンという線維が網目状に張り巡らされ、その間を基質というゼリー状の物質が満たしています。
・真皮の状態が良いと、線維芽細胞の働きがよく、コラーゲンなどが十分につくられるため、肌にはしわやたるみが現れず、弾むようなはりを保ちます。

4.血液循環が良い
・肌にはたくさんの血管があります。肌は血管を通して栄養と酸素を受け取り老廃物を排出しています。血液循環が悪くなると、肌のすみずみにまで十分な栄養が行き渡らなくなり、ターンオーバーも不調になってしまいます。
・血液循環が良いと肌全体の働きが良くなり、生きいきとした明るい肌になります。

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お肌への悪影響とは…
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肌表面から進入
乾燥、紫外線、酸化(過酸化脂質)などで、しみやくすみの原因に。

肌表面へ付着
汚れ、老廃物、化学物質(大気汚染)、残存メークなどで吹き出物の原因に。

角層の不調
水分の不足、CEの未成熟、細胞間脂質の配列の乱れ、 NMFの不足酸素の働きの不調などで乾燥の原因に。

表皮・真皮・血液循環および心身の不調
表皮のターンオーバーの乱れ、真皮の働きの低下、血液循環の不調、メラニン生成の増加、老化、ストレス、全身の代謝不調など吹き出物の原因に。

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日々の基本のお手入れ
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汚れを取り除き肌を清潔にする
肌本来の働きを健やかにすることはもちろん、次に使う化粧品の効果を十分に発揮するためにも大切です。

清潔な肌に、化粧水⇒乳液の順で使用
化粧水でみずみずしい肌になった後に乳液をなじませるほうがなじみも良くうるおいの浸透と持続も高いです。

朝はお手入れの最後に「日中用アイテム」を使用
日中の紫外線や乾燥から肌をしっかり守るために最後に使用します。日やけ止め・化粧下地を使う場合は、「日中用アイテム」または「日やけ止め」⇒「化粧下地」の順になります。

夜はお手入れの最後に「クリーム」を使用
クリームは、高いシールド効果があります。寝ている間の乾燥から肌を守る効果と、乳液などのクリームの前に使ったアイテムの浸透まで助ける効果が期待できます。

●ボディケア


お風呂の中でエクササイズについてご紹介します。
夏でも湯船につかり、代謝を良くさせましょう。半身浴をする事で老廃物も排出されます。そしてお風呂の中でエクササイズをしてしまえば時間も短縮出来て、まさに一石二鳥です。

身体の側面・腕のエクササイズ
ひざを曲げて楽な姿勢で座り、両方の手のひらでバスタブの側面を力を入れて押します。 おなかのエクササイズ
両手をバスタブの底につけ、身体を少し浮かせます。手で身体を支えながらひざから下を水面まで出し、次にその位置から、太もものほうへゆっくりと引きつけ5秒間静止。また水面の位置までゆっくり戻します。
ウエストのストレッチ
ひざを曲げて楽な姿勢で座り、下半身を動かさないようにして、腰から上を左右にできるだけひねります。これだけでも水の中なので結構効きます。
脚のストレッチ
右手で右足のつま先をもち、かかとを押し出すようにして、脚の裏側をよく伸ばします。左側も同様に。むくんでいる足には気持ちもよくておすすめ!

●ヘアケア


正しいシャンプーの方法
・シャンプー前にはブラッシングをしホコリや髪の毛のもつれを取り除く

・あらかじめ、お湯で軽く汚れを落とす。

・シャンプー剤を手のひらにとり、両手に広げた後、髪全体になじませよく泡立て頭皮、髪を洗う。

・爪を立てず、指の腹を交差させるようにしながら、生え際から頭頂部に向かって地肌をマッサージするように洗う。

・スタイリング剤を多くつけていたり、汚れがひどい場合には、二度洗いをしましょう。この時、シャンプー剤の量は、1回目は大さじ1杯分、2回目は1回目の約半量で!1回目にザッと汚れを落とし、2回目に頭皮をしっかり洗う。

・シャンプー後は充分にすすぎます。シャンプー剤が残っていると、フケかゆみがでやすくなったり、髪につやがなくなったりするので注意。


ポイント
・特に、頭頂部から前頭部にかけての地肌は、皮脂や汗で汚れやすくフケがでやすいので入念に洗う。
・毛先のもみ洗いは、髪を傷める原因になるので避ける。

正しいコンディショナーの方法
・シャンプー後、手のひらに適量を取ります。

・両手に広げた後、毛先を中心につけます。

・手ぐしを入れるようにして髪全体に行き渡らたあと、十分にゆすすぐ。

ヘッドマッサージの効果
育毛料(ヘアトニックや頭皮用エッセンスなど)の効果を、より高めるのが洗髪後の頭皮のマッサージで、洗髪後は頭皮が柔軟になるので、浸透力が高まります。毛根の細胞の新陳代謝を促し、抜け毛予防と育毛に効果があらわれる!特に抜け毛の気になる方は、朝夕のマッサージは欠かせません。ヘッドマッサージの流れ(パーマ、ヘアカラー直後は避ける)

・ヘアトニックをぬるのですが指の腹で軽くなじませて、地肌全体にいきわたるようにする。

・両手の指の腹で、頭皮全体を動かすように、生え際から頭頂部にかけてもむ。

・両手の指の腹で、頭皮を軽くつまむようにして、はずみをつけて指を離す。
※毛根を傷めないために、こすらないように軽く、リズミカルに行う。

・指先を使って、百会(頭の一番高いところの中央)を中心とした頭頂部を軽くリズミカルに叩く。 ↓

・両手を軽く握り、頭全体を軽く叩く。
ドライヤーの正しい使い方(髪から10cm以上離して使用する)
・シャンプー後、タオルドライで髪の水分を十分ふきとる。
・内側から外側へ、根元から毛先の順番で乾かします。長い髪の場合は頭を下向きにすると内側や根元が乾かしやすくなる。
・乾きの遅いえり足から乾かしていく。
・常に髪の内側に温風が行きわたるように手を中に入れて動かし、ドライヤーは動かさないようにする。
・半乾きになったら毛先を乾かす。
・ブローする場合は8割方乾かしてから行う。

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日々の努力の積み重ねが、美しくなる過程なのです
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